whileD'iary

日記とか

JS記号プログラミングをやって思ったこと

はじめに

adventar.org

の24日目の記事です

アドベントカレンダーが始まってから24日も経つんですね、はやい

さて今回は、最近JavaScript記号プログラミングをやっていたので、それについて思ったことを書こうと思います

JavaScript 記号プログラミングについて

次のコードを見ていただくと、雰囲気はわかると思います

配列から数値が生成できたり、配列から文字列が作成できる。 しかも次のコードから関数オブジェクトが作成できるので、実質なんでもできます。

[]["constructor"]"constructor"

1 //1
-~[] //1

// constructorと出力
([][$_=([]+{})[-~-~-~-~-~[]]+([]+{})[-~[]]+([][[]]+[])[-~[]]+(![]+[])[-~-~-~[]]+((!![]+[])[-[]])+((!![]+[])[-~[]])+([][[]]+[])[-[]]+([]+{})[-~-~-~-~-~[]]+(!![]+[])[-[]]+([]+{})[-~[]]+(!![]+[])[-~[]]][$_]((([]+{})[-~-~-~-~-~[]]+([]+{})[-~[]]+([][[]]+[])[-~[]]+(![]+[])[-~-~-~[]]+([]+{})[-~[]]+(![]+[])[-~-~[]]+(![]+[])[-~-~-~-~[]])+'.'+(![]+[])[-~-~[]]+([]+{})[-~[]]+(([]+[])[$_]+[])[-~-~-~-~-~-~-~-~-~-~-~-~-~-~[]]+([][$_]+[])[(-~[]<<-~-~-~-~[])+(~-~[])]+"'"+$_+"'"+([][$_]+[])[(-~[]<<-~-~-~-~[])+(~[])]))() 

// constructorと出力
(function(){console.log('constructor')})()

思ったこととか

  • 文字数が少ないほど見にくくなっていい感じになる
    • 使える文字数が増えるにつれ便利になっていくので推測しやすい
  • =や,などの推測可能な文字はできるだけ避けた方がいい
    • 上記のconstructorの例だとわかりやすいが、変数っぽく見える
    • <<などのシフト演算なども避けたほうがいい
  • 改行はしないほうがいい

だいたい以上のリスト通りやるとみにくくなるんじゃないかと思います

シンプルなほどわかりにくいってのはBrainf*ckやwhitespaceが教えてくれている

短く難読化しようとすると、以外にも法則が見つかってしまうので、ここが悩ましいところ

個人的にはダブルクォーテーションや、シングルクォーテーションなど、一発で文字列とわかってしまうのはあまり使いたくなかったのですが、時間なかったのでこれでやってしまった

あと記号プログラミングは先輩がやっていたからやってみたのですが、最初は敬遠していたものの、案外パズルみたいで楽しいですねこれ

皆さんもやってヤバイコード見つけて教えてください

明日のアドベントカレンダー最後の記事を飾るのはかったーさんです

docker使ってC#書いてみた

はじめに

adventar.org

このアドベントカレンダーの19日目の記事です

前回はかがりさんだったのですが、ちゃんと読んだ本をアウトプットしててすごいなと思いました

今回は最近やったこととして、dockerでサクっとC#を書いたという話です

dockerということなので今回はMonoを使用してみました

docker

$ docker run -it mono /bash/bin
$ apt update
$ apt install vim

Mono公式がDockerイメージを配布するのでありえん楽ですね

とりあえずこれでコンテナ内でC#コンパイルと実行ができます

本当は外部ファイルをコンパイルと実行をできるようにしたかったけどよくわからなかったのでやめました

わかる方は教えてください

C

とりあえず車輪の再発明ですがかんたんにスタックを実装

using System.Collections.Generic;
using System;

namespace Info.Whiled {
  class StuckTest{
    public static void Main(){
      Stuck<string> stuck = new Stuck<string>();
      stuck.Push("vim");
      stuck.Push("c#");
      
      Console.WriteLine(stuck.Pop());
      Console.WriteLine(stuck.Pop());
    }
  }
  
  class Stuck<Type> {
    private List<Type> list = new List<Type>();

    public void Push(Type data) {
      list.Add(data);
    }

    public Type Pop() {
      Type data = list[list.Count-1];
      list.RemoveAt(list.Count-1);
      return data;
    }
  }
}

コンパイルして実行

$ mcs Stuck.cs
$ mono Stuck.exe
> c#
> vim

本当にC#コンパイルして実行できた、とか言ってた気がします

次にエラトステネスのふるいを実装

こちらはとりあえず言語触るたびに書いてたのですんなり

特有の構文もいりませんし

using System;

namespace Info.Whiled {
  class Era {
    public static void Main(string[] args){
      bool[] bools = new bool[101];
      for(var i=2; i<bools.Length; i++) bools[i] = true;

      for(var i=2; i<bools.Length; i++){
        if(bools[i])
          for(var j=i*2; j<bools.Length; j+=i)
            bools[j] = false;
      }

      for(var i=2; i<bools.Length; i++){
        if(bools[i]) Console.WriteLine(i);
      }
    }
  }
}
$ mcs Era.cs
$ mono Era.exe
2
3
5
7
11
... 

めっちゃ楽

感想

C#、なかなか書きやすいのではないかと感じた

dockerめっちゃ便利

あと僕に知識がなくそのままコンテナ内でvim使って書いてたのでシンタクッスハイライトとかなにもなしで書いてたのでつらかった

最後に一つ、Windowsがある場合は普通にWindowsで書けばいいなと思いました

内容全然なかったですが、これで終わりです。明日の記事はぬまたさんで「2017年おもしろかったYouTubeの動画を紹介します。」だそうです。きっと面白い記事を書いてくれるでしょう。

Goでnet/httpを使わずに雰囲気でechoしてみる

本記事について

このアドベントカレンダーの2日目の記事です。

adventar.org

まだ寝てないので、寝るまでが今日理論でいくとセーフです。

概要

当日まで何も決まっておらず、「あああああヤバイ!!」みたいな感じだったのですが、寿司を食べて元気を出したところでなんとなーくやってみるかって感じでプロセス間通信をやってみました。

それで実装にあたって下記の記事を参考にとりあえず調べてました。プロセス間通信と聞いて、自分が思ってたのはマップドメモリーだったのですが、めちゃめちゃ種類があってビビりました。

qiita.com

で、見てるとソケット通信ってのがあってめっちゃwebサーバーっぽかったのでそれをやってみました。

実装

他ブログやQiitaの記事などいろいろ参考にさせていただき、雰囲気で書きました。

f:id:whileD:20171203043955g:plain

やってることはポート指定してそこで待機し続けて、入力が来たらその入力を返すしかやってないので、多分説明することもないです。

所感

なんとなーくwebフレームワークとかの実装ってこうなってんのかな、とか思いました。フレームワークの読んだこと無いので雰囲気でですが。

あとはチラっとserver.goとかのソース読んだりしたり、普段書かないようなコードやライブラリとか使ってやる部分を見ると全然知識足りてないことを認識できるので、やる気が上がっていい感じでした。

次は誰がアドベントカレンダーの記事を書くかわかりませんが楽しみにしておきます。(適当な記事書いてすいません)

参考にした記事

net - The Go Programming Language

【Golang】Socket通信するプログラムを書いてみた - くどはむと猫の窓

ソケット通信 - はじめてのGo言語

Socketプログラミング · Build web application with Golang

エロ漫画読み放題サービスに登録するためにデビットカードとクレジットカードを契約した話

皆様、いかがお過ごしでしょうか? 今年もアドベントカレンダーの季節になりました。僕はといいますと、やる気がなくなり、毎日誰かに向かって助けを求める日々。

最近は布団に向かって「ハァああ〜〜〜〜助けてくれ助けてくれ助けてくれーーー!!」と叫ぶのがマイブームなっています。


つらいね。

この記事について

adventar.org

このアドベントカレンダーの初日を務める記事になっています

ノリで登録したのでめっちゃビビってますが、頑張って書こうと思います

内容は記事名通りです

エロ漫画読み放題サービス・komiflo

ところで皆様はkomifloをご存知ですか? そう、エロ漫画読み放題サービスです。おそらく人類史上最も望まれていたサービスです。なんで望んでいるか?こんなことわざわざ言わなくてもおわかりでしょうが、多い人で日に数度、平均的には日1、誰しもが"ソレ"に臨んでいるからです。

またエロ漫画は平成の見る抗うつ剤とも言われています。人々はソレほどまでにエロ漫画に興味と関心を持っているのです。

いやそれにしえもエロ漫画、ロマンがありますよね。特に僕は童貞なのでロマンしか感じられないです。

komiflo.com

komifloとの出会い

今年の5月7日経緯は忘れてしまいましたが、大先輩から「komiflo契約しよう」と誘われて言ってきて調べたら「最高……!最高〜〜〜!!!!」ってなったのが始まりです。

そのときのツイートです。 なんかメチャメチャ冷静になっていますが、相当なカルチャーショックを受けこの時すでに股間で物事を考えています。 多分この日はトップ画面のパソコンいじってる娘でヤッたのではにでしょうか?覚えていません。

komiflo契約編

デビットカードの章

股間と脳みそに衝撃を受け、思い立ったが吉日ということで即銀行にデビットカードを契約しにいくことになりました。

3限が空きコマの月曜日、昼に友人とメシを食べる前に少し待っててもらい、ウキウキで銀行に直行。 「これから僕の人生はバラ色に変わっていくんだ……!」と期待感をあらわにオタク特有のニチャニチャした笑いを浮かべながら行ったら、何があったのか詳しくは忘れた(多分印鑑忘れたとかそんな)のですが、そこでは契約できないことが判明。ただ気持ち悪い顔を晒しに行っただけで無駄足でした。

最悪ですね。その日はちょうど駅付近でザーメン色のモンスターエナジーを配っていたのでそれを飲みながらメッチャ溜息をついていたと思います。

後日、近所の銀行に行き契約を行いました。


それから一週間後無事デビットカードが届き再びニチャ笑い。「今度こそ俺は"""最高"""になれる……!」という気持ちでウキウキだったのですが、なんと契約したデビットカードは対応してないことが判明。

2つのアカウントで同じことを言っているあたり、相当ショックだったことが伺えます。

その後、僕の行動はなんだったんだといった気持ちになり、腹いせにkomifloのトップ画面の娘でヤリました。 あとエロ漫画を一冊購入しました。

クレジットカードの章

さる日からおよそ4ヶ月程。 「やはり諦めきれないぞ……!」となり、今度はクレジットカードを契約する決意を固めました。

デビットカードの失敗から次は店頭に行かずにネットを介して契約することに。

そして即申請。

1週間後、サークルの合宿でドチャクソ意識が高くなってるところで必要書類の送付のお願いの電話がかかりました。適当な受け答えをし、帰ったらこちらも即送付するぞと股間への意識の高まりも見せていました。

しかし、実際に帰って来て即送付しなかったのが失敗。

大学が始まり、後期の実験の班が留学生と留年生3人という新旧共演のスーパーチームになったりなどの激アツ案件が多数発生し、全てのやる気が地に伏しました。

現実を受け止めたくなさすぎて実験中に一心不乱に2048のプレイを研究したり、グラブったりしていると、だんだんとうつに。そこでようやく己の本分を思い出します。ARMSばりにエロ漫画を求め始めました。

――エロ漫画が読みたいか……


――エロ漫画が読みたい!


――エロ漫画が読みたいならくれてやろう!

気がつけば僕の手の中にはクレジットカードが存在していました。

それから

クレジットカードを作ったはいいものの、諸事情により直後は見送っていました。

そして講義中思い出し、即座に契約。ニチャニチャしながら講義を聞いていました。

その日の夜は疲れマ○みたいな感じだったのですが、家の脱衣所で「最高〜〜〜!!!最高最高〜〜!」と叫びながら興奮が最高潮に達したことを覚えています。あと、親が脱衣所に入ってきそうになってビビった。

このようにkomifloを契約すると人生が最高になってくるので、皆さんも契約してみては?

終わりに

komiflo、僕の先輩の使用率が高く、やはり全人類が望んでいる……という気持ちにさせてくれます。

まだ改善したほうがいい点は多くありますが、普通にいいサービスです。

TUT 今年もTwitterしかしてません Advent Calendar 2017 - Adventarの、次のライターはわたりんべー(@wtrnby)さんです。よろしくおねがいします。

余談

致した後は即エッチなコンテンツをタブから削除するので、komifloのブックマーク機能が永遠に使えない現象、どうにかなりませんかね。

Golangのinterface自分用覚え書き

Goでinterfaceを少しだけ使ってみたのでそれの覚え書き

Goのinterfaceはメソッドリストでこれをすべて実装していればいいらしいです。他にもfunc f(args ...interface{})のように、任意の型を引数に取るための使われるinterface{}というのもある。こっちは他にも使い方ありそうだし全然調べてないので割愛。

最初に言ったのを少し書いてみたのが下のコード

giste189d2be8e3c05465490e27293e52cc0

NeovimでGo言語を快適に書きたい

最近Go言語を触り始めました。最初はvscodeとかatomを試してたんですけどなんかしっくりこなかったのでvimを使おうと思った。 でもvimも完全に「画面分割ができるメモ帳」のような使い方をしていたので、どうせならとneovimに移行した。移行というのも怪しいが。

Neovimを入れる

導入からinit.vimとかdein、deopleteなどのプラグインの設定はこちらを参考にしました。

qiita.com

Go用のプラグインを入れる

GitHub - fatih/vim-go: Go development plugin for Vim

GitHub - zchee/deoplete-go: deoplete.nvim source for Go

とか入れると良さそうだったのでこの2つを入れた。 下のようにgo.tomlとか作って{lazy : 1}で読み込んだ。 間違ってなければ多分これでgoファイルじゃないときはプラグインは読み込まれない。

#go.toml
[[plugins]] 
repo = 'fatih/vim-go'
on_ft = 'go'

[[plugins]]
repo = 'zchee/deoplete-go'
build = 'make'
on_ft = 'go'
depends = ['deoplete.nvim']
hook_source = '''
    let g:deoplete#sources#go#gocode_binary = $GOPATH . '/bin/gocode'
'''

あと、deoplete-goのREADMEにも書いてあったけどgocode_binaryでgocodeのバイナリーのパスを設定しなければならなと動かない。なんでかわからないけど見落としてて最初「なんで動かんの……」って焦ってた。

go get -u github.com/nsf/gocode

まとめ

まだまだ使い始めたばかりですが、:wするだけでgo fmtを走らせてくれたりtestするとQuickfixリストを出してくれたり、とてもいいです。

だだすくりぷと

某大盛りラーメン屋のインスパイア系ラーメン屋である田田という店が八王子にある。

ここは僕が通っている大学のポケサーを筆頭に、他体型がふくよかな方に人気で、特にトッピングの仕方が特徴的で「ニンニク入れますか?」と聞かれたら「ヤサイアブラ」や「ニンニクマシカラメ」などの呪文を唱えなければならない。

 

そこで思った。この""ヤサイ""を""マス""というのはBrainF**kのポインターをインクリメントするのとほぼ同じではないか?

 

マシ == pointer++    

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

書いた。

BrainF**kの解説はいっぱいあるのでコードとハローワールドだけ

 

DADAscript